みなさんこんにちは!ないものはないラボ、オンライン集落支援員のそいです。

7月の1か月、実家のある新潟にいることにしたわたし。でも、免許を持っていないので、親の送り迎えなしではどこにもいくことができません。しかし、親も昼間は仕事をしているので、ちょっとカフェに行って仕事がしたいなぁと思っても行けません。そんな日々のなかの出来事をば。

もうひとりのオンライン集落支援員たばてぃさんのブログ「床屋と絵葉書」を受けて、


応答歌じゃないですけど(笑)、実はわたしの床屋は実家なのです(!)




小さい頃から、髪を切るという名目で近所のひとや同級生が来て世間話をする、そういう家でした。今は予約制ですが、昔は来て空いてたら切ってもらう・お茶を飲みながら気長に待つ、が当たり前だったので、待合席で囲碁や将棋をするひとも珍しくなかったそうで。

町の人気の床屋さんなのです。うそです。周りの床屋が高齢化でなくなりうちしか残っていないだけ&お客は髪のなくなってきたおじさんばかりなので切るところがなく技術が問われないだけです。(いや、逆に髪があるように見せる技術が問われるのか?)

うちは逆に、お客さんがお土産を持ってきてくれたり、取れた野菜を持ってきてくれたりとありがたいばかりですが。

この前近所の酒屋のおじちゃんが来ていて「ほとんどない髪をまた切られた!」とぶーぶー言っているときに、ふと気づきました。「送ってもらえばいいんじゃん!」と。頼むとすぐにいいよーとってくれて、タリーズまで送ってくれて、無事その日は快適に仕事をすることができました(笑)



しかし、毎回頼むわけにはいきません。なので、バスを使うことに。(Suicaのスの字もない現金のみのバス。。)

今度はスタバで仕事をして(長岡は新幹線も通ってるので、結構都会なんだぞ!)、めちゃくちゃはかどったのでもうちょっと仕事してたかったなぁと思いながらも、1時間に1本のバスに乗り遅れてはいけないので切り上げる。

バスのなかでも続きの仕事をしていて、そろそろ降りる時刻だ!と思い顔をあげると、一面の田んぼに森に、まったく見慣れない景色がそこに…!



そう、真逆の方面に行くバスに乗ってしまい、30分も気づかなかったのです。とんでもない山奥。とりあえず降りるも、暗くなってくるし雨もあたってくるし、建物もまばらで雨宿りするところなんてないし…長岡、全然都会じゃありませんでした。



そんなわけで、いい加減免許をとろうと、一念発起。今週から教習所に通いはじめたそいなのでした。